小豆島支部

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今期の小豆島支部の年間テーマは「地域と共に歩む中小企業家 小豆島の発展は我社から!」です。

少子高齢化が進む小豆島は、地方が抱える問題を多く抱えています。いや、むしろ悪い意味で地方の最先端を進んでいます。
現在、小豆島は高齢化により人口は減少し続けており、島の人口は3万人を切りました。今後も1万7千人近くにまで減っていく数字が発表されています。
一方で、小豆島はマスコミやメディアでの露出が増えており認知度は上昇傾向にあります。瀬戸内国際芸術祭やメディアの影響もあり、多くの若い移住者が小豆島へやってきて活躍をし始めています。
徳島県神山町のNPO法人グリーンバレー理事長 大南信也さんはおっしゃいました。「人口減少を止める事は出来ないが、現象のカーブをゆるやかにする事は可能である」と。我々は、魅力ある小豆島を発信し続ける事でUターンや移住者を増やしていく事が大事だと思います。

そのために我々中小企業家はそれぞれが努力をし続け、一人でも多くの雇用を生み、利益を出し、納税をしていく義務があります。1社1社は小さく、少しであっても同友会の支部全体を見れば大きな組織になります。魅力的な島で、魅力のある仕事が出来るよう、我々中小企業家は、常に学び続けていく必要があります。
今期の小豆島支部は、大きな学びの場とし、会員相互が見識を高め合い、自社に必ず何かを持ち帰っていただけるような例会づくりを目指したいと思います。

2018年2月には、香川経営研究集会を小豆島で開催する事が決まっています。今期は支部を充実させること共に、この大会を成功させるべく実行委員会を立ち上げて小豆島を盛り上げようと日々がんばっております。

小豆島支部長 川崎 正

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